皆さん、上の写真をご覧ください。これは日比谷公会堂で開催された

詩吟神風流全国詩吟大会での我が藤が丘支部の合吟の晴れ姿です。

吟題は唐の詩人李白が日本の留学生阿倍仲麻呂の死を悼んで詠ん

だ詩 『晁卿衡を哭す』です。
    
舞台中央マイクの前の和服姿の女性が、われらが敬愛する総元代範
 
古谷神ゆう先生です。女性は皆みずみずしいご婦人方、そして男性は


第二の人生を謳歌するシニア揃い。当日は若々しい声調で好評を博し

ました。(私にとっては初めての日比谷公会堂のステージです)
 
私が思いがけなく詩吟を始めて2年、まだ苦吟の連続ですが、それにも

拘らず詩吟の持つ不思議な魅力にますます惹かれています。

 李白、杜甫、白楽天あるいは頼山陽等々中国や日本のすぐれた詩人

が残してくれた漢詩の名編、そこに描かれた自然の美しさ、人生の哀歓

等を詩情豊かに詠い上げて行く詩吟のすばらしさは、人の心を魅了して

やみません。私は詩吟にめぐり合えたことを喜んでいます。

そして藤が丘教室の先生や仲間との楽しい交友も、私の人生の貴重な

財産になりました。
 
 このホームページは、こういった詩吟に対する私の思い入れから、広く

一般の方、特に定年退職後の男性や家庭の主婦の方々に一人でも多く
       
 詩吟の良さを知っていただき、私たちの仲間がもっと増えていくことを

願って開設したものです。

では私が詩吟と出会った神風流藤が丘支部のご紹介から始めましょう。

                     ( 平成16年1月 石田 俊風 記)


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私の詩吟日記
詩吟神風流藤が丘支部
(2)漢詩雑感
(3)落花を掃う
(4)5月ー三上物語
(5) 朝 衙
(8)8月−先達は
(10)10月ー仲麻呂
(11)11月ー中越地震
(11-2)秋から冬へ
(12)12月ー新選組
(13)平成17年1月日記

(14) 2月ー梅かおる

    

(15) 3月ー八景
(16)4月ー弁財天
(17) 5月ー青葉の笛
(18) 6月ー歴史を憶う
(19)7月ー王昭君
(20)8月ー戦後60年
(21)9月ー殉死
(22)朱熹・狄仁傑
(23)11月ー香炉峰下
(6)明鏡の裏
(24)12月ー中国旅行
(25)歳末編
(26)平成18年1月ー楊貴妃
(27)加波山事件
(28)高杉晋作
(11−3)秋季詩吟大会
(29)2月ー日柳燕石
詩吟神風流藤が丘支部
(30)3月ー偶感
(31)鬼哭啾啾
(1)藤が丘支部のご紹介
(32)漂泊の詩人
(33)司馬光と王安石
(34)人生意気に感ず
(35)虞美人草
(36)飲中八仙歌
(37) 涼州詞
(38)飲中八仙歌-2
(39)6月ー本能寺
(40) 晩  節
(41) 後三典歌
(42)後三典歌ー続
(9)頼山陽 他
(43) 暑中有感
(44)夜半の鐘声
(45) 一片の月
(46)正気の歌−1
(47)正気の歌ー2
(48)正気の歌ー3
(49)京都の秋を楽しむ
(50)正気の歌ー4
(51)橋本左内の涙
(52) 琵 琶 行
(53) 琵琶行ー2
(54) 琵琶行ー3
(55) 琵琶行ー4
(57)琵琶行6ー霓裳曲
(56) 琵琶行ー5
(58)琵琶行ー最終章
(59) 傾 家
(60) 陶 淵 明
(61) 陳子昂の涕
(62) 棄 児 行
(63) 折 楊 柳
(64) 一片の氷心
(65) 詩 仏
(66) 塞翁が馬
(67) 葉 隠 れ
(68) 建安の骨
(69) 月 夜
(70) 静 御 前
(71) 頼 山 陽
72)秋風秋雨人を愁殺す
(73) 小 楠 公
(74) 連理の枝
(75) 4月の感懐
(76) 春 望
77) 寿 命
(78) 表記と発音
(80) 夜 雨
(81) 黄 昏
(82) 箱 根 路 を
(83)火も亦涼し
(84) 王安石
(85) 蘇  軾
(86) 陸 游
(87)白頭掻いて
(6)梅 雨
(7) 百日紅
(88) 謙信と兼続
(89)王 陽 明
(79)辺幅飾るべし
(90)平 常 心
(91) 易水送別
(93) 袁 枚

(94) 絶海中津

(95)烈士の残像
(96) 春 愁
(92)言い間違い
(97) 広瀬淡窓
(98)頼 鴨 崖
(99)美田を買わず
(100) 回卿偶書
(101)子規と漱石
(102) 福沢諭吉
(103)山陽と楽府
(104) 夏目漱石
(105)広瀬武夫
(106) 坂本龍馬
(107)夢か うつつか幻か
(108)服部南郭
(109)銅メダルの感動
(110)又々 頼 山 陽
(111)李亀年に逢う
(112) 春や春
(113)前兵児と後兵児の謡
(114)人間(じんかん)
(115) 粱甫吟
(116) 名前雑感
(117) 猛暑続く
(118)黄衣の使者
119) 魚 玄 機
(120) 峨眉山月
(121) 杜 牧
(122)脊柱管狭窄症
(123)詩吟は芸術か
(124)大久保利通
(125) 蒙古来
126)白頭を悲しむ翁
(127)寒梅と八重の桜