皆さん、上の写真をご覧ください。これは平成15年11月3日、日比谷

公会堂で開催された詩吟神風流全国詩吟大会での、我が藤が丘支部

の合吟の晴れ姿です。吟題は唐の詩人李白が日本の留学生阿倍仲麻

呂の死を悼んで詠んだ詩『晁卿衡を哭す』です。
    
 舞台中央マイクの前の和服姿の女性が、われらが敬愛する総元代範
 
古谷神ゆう先生です。女性は皆みずみずしいご婦人方、そして男性は

第二の人生を謳歌するシニア揃い。当日は若々しいハーモニーで好評

を博しました。
 
 私が思いがけなく詩吟を始めて2年、まだ苦吟の連続ですが、それにも

拘らず詩吟の持つ不思議な魅力にますます惹かれています。

 李白、杜甫、白楽天あるいは頼山陽等々中国や日本のすぐれた詩人が

残してくれた漢詩の名編、そこに描かれた自然の美しさ、人生の哀歓等を

詩情豊かに詠い上げて行く詩吟のすばらしさは、人の心を魅了してやみま

せん。私は詩吟にめぐり合えたことを喜んでいます。

そして藤が丘教室の先生や仲間との楽しい交友も、私の人生の貴重な

財産になりました。
 
 このホームページは、こういった詩吟に対する私の思い入れから、広く

一般の方、特に定年退職後の男性や家庭の主婦の方々に一人でも多く
       
 詩吟の良さを知っていただき、私たちの仲間がもっと増えていくことを

願って開設したものです。

まずは私が詩吟と出会った神風流藤が丘支部のご紹介から始めましょう。

                                 
(石田 俊風 記)
               
私の詩吟日記
詩吟神風流藤が丘支部
(2)漢詩雑感
(3)4月ー花相似
(4)5月ー三上物語
(6)6月ー梅雨
(5) 朝 衙
(7)7月ー百日紅
(8)8月−先達は
(10)10月ー仲麻呂
(11)11月ー中越地震
(11-2)秋から冬へ
(12)12月ー新選組
(13)平成17年1月日記

(14) 2月ー梅かおる

    平成16年3月より

(15) 3月ー八景
 夜下墨水
(16)4月ー弁財天
(17) 5月ー青葉の笛
(18) 6月ー歴史を憶う
(19)7月ー王昭君
(20)8月ー戦後60年
(21)9月ー殉死
(22)10月ー勧学
(23)11月ー香炉峰下
明鏡の裏
(24)12月ー中国旅行
(25)歳末編
(26)平成18年1月ー楊貴妃
(27)加波山事件
(28)高杉晋作
(11−3)秋季詩吟大会
(29)2月ー日柳燕石
詩吟神風流藤が丘支部
(30)3月ー偶感
(31)鬼哭啾啾
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(1)藤が丘支部のご紹介
(32)漂泊の詩人
(33)司馬光と王安石
(34)人生意気に感ず
(35)虞美人草
(36)飲中八仙歌
(37) 涼州詞
(38)飲中八仙歌-2
(39)6月ー本能寺
(40) 晩  節
(41) 後三典歌
(42) 後三典歌ー続
(9)頼山陽 他
(43) 暑中有感
(44)夜半の鐘声
(45) 一片の月
(46) 正気の歌−1
(47) 正気の歌ー2
(48) 正気の歌ー3
(49)京都の秋を楽しむ
(50) 正気の歌ー4
(51) 橋本左内の涙
(52) 琵 琶 行
(53) 琵琶行ー2
(54) 琵琶行ー3
(55) 琵琶行ー4
(57)琵琶行6ー霓裳曲
(56) 琵琶行ー5
(58)琵琶行ー最終章
(59) 傾 家
(60) 陶 淵 明
(61) 陳子昂の涕
(62) 棄 児 行
(63) 折 楊 柳
(64) 一片の氷心
(65) 詩 仏
(66) 塞翁が馬
(67) 葉 隠 れ
(68) 建安の骨
(69) 月 夜
(70) 静 御 前
(71) 頼 山 陽
72)秋風秋雨人を愁殺す
(73) 小 楠 公
(74) 連理の枝
(75) 4月の感懐
(76) 春 望
77) 寿 命
(78) 表記と発音
(79) 辺幅 飾るべし
(80) 夜 雨
(81) 黄 昏
(82) 箱 根 路 を
(83)火も亦涼し
(84) 王安石